
北海道は夏がベストシーズン!
この夏、北海道への旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。
特に7月の旅行におすすめなのが、ラベンダー畑や青い池など、人気の絶景スポットが多くある富良野・美瑛エリア。
「7月の富良野・美瑛の混み具合って、ぶっちゃけどれくらい?」
「移動時間はどのくらい見ておけばいい?」
「ラベンダーの開花状況や見どころは?」
と気になっている方へ。
今回は、私が実際に札幌から1泊2日で巡った「富良野・美瑛の感動絶景ドライブコース(1日目)」をリアルなタイムスケジュールと共にご紹介します!
注意点などもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
(※来訪日:2024年7月13~14日)

- 8:30 札幌を出発!
- 11:00 富良野市内へ!
- 11:45 ファーム富田
- 14:00 新富良野プリンスホテル
- 15:45 フラノマルシェでちょっと休憩
- 16:15 美瑛へのドライブはどこを見ても絶景
- 17:30 偶然見つけた、隠れたピザの名店へ
- 18:30 朗根内(ろうねない)の「ロウネナイベース」に宿泊
- 💡 注意!夏の北海道の気候と対策について
8:30 札幌を出発!
北海道のドライブに欠かせないのが、ご当地コンビニ「セイコーマート(セコマ)」!
店内調理の「HOT CHEF(ホットシェフ)」コーナーはどれも絶品ですが、私の一推しは「塩さばおにぎり」。
脂の乗った塩さばと温かいご飯の組み合わせが最高で、ドライブ前のお腹を満たすのにぴったりです。

11:00 富良野市内へ!
車を走らせること約2時間半。11時頃には富良野市に入りました。
車窓からはすでに、あちこちにカラフルな花畑やラベンダーがちらほら見え始めてテンションが上がります!

ここから大本命の「ファーム富田」へ向かいます。
11:45 ファーム富田
⚠️ 駐車場周辺が混み合っており、車を停めて降りられたのは11:45頃でした。
ハイシーズン中は少し時間に余裕を持って動くのがおすすめです。
一面紫色!優しい香りに包まれる絶景!

富良野にはいくつか一般公開されているラベンダー畑がありますが、人気のファーム富田さんはさすがの広さ。
一面に広がる紫色のラベンダー畑は、まさに北海道!という、絵になる絶景。
無数に咲き誇る美しい花々と心地よいハーブの香りに包まれ、とても癒されました。
フォトジェニックな写真もたくさん撮ることができますよ。
⚠️ ラベンダー畑は斜面にあり、けっこう上り下りがあるので、足元は歩きやすいスニーカーがおすすめです!

ショップでお土産やスイーツも楽しめる
ショップも充実していて、ラベンダーのポプリや香水、ドライフラワーの飾りなど、お土産選びも楽しめます。
もちろんグルメもあり、私たちは「ラベンダーソフト」と「富良野メロン」を頂きました!

実は青肉メロンが苦手な私ですが、このオレンジ色の富良野メロンはまったく瓜っぽさがなく、
驚くほど甘くて大好きになってしまいました!

ファーム富田さんの混み具合についてですが、
観光客は多いものの敷地が広いので、花が見えなかったり進めなかったりすることはありませんでした。
それ以上に、やはりこの絶景は一見の価値あり、と思わせてくれる素敵な場所です。
ぜひ訪れてみてくださいね。
14:00 新富良野プリンスホテル
ラベンダー畑に続いて続いて訪れたのは、新富良野プリンスホテルに併設されたエリア。
宿泊者以外も無料で楽しむことができます。
妖精が住む森「ニングルテラス」

木々に囲まれた「ニングルテラス」は、木漏れ日と木陰が涼しげな癒やしの空間。
ログハウス風の小さなショップが連なり、こだわりの手作り木製グッズなどが販売されています。
「本当に妖精が住んでいそうだな…」なんて思いながら歩いていると、あれ? 木の根元に小さな扉が…!

ロープウェイで展望台へ!
ロープウェイに乗って、小高い丘の上の展望台へ。
開放感抜群で、心地よい風に吹かれながら、富良野の雄大な自然を一望できます。

私たちが訪れた当時はありませんでしたが、現在こちらのエリアには、お子様やペットと一緒に楽しめる遊びのエリアがオープンしているようです!
他にも熱気球フライトやツリーアドベンチャーなど、体験して楽しめるアクティビティがたくさん。
期間限定や予約制のものもあるので、事前に情報をチェックのうえ、ぜひ訪れてみてください!
15:45 フラノマルシェでちょっと休憩
ドライブの休憩に「フラノマルシェ」へ立ち寄り。
地元ならではの食材が集まるスポットで、美味しそうなものがたくさんありましたが
ここは目の前でアイスと具材を混ぜてくれるジェラートのような「まぜアイス」をいただきました!

16:15 美瑛へのドライブはどこを見ても絶景
夕方、美瑛方面の宿泊先へ向けて車を走らせます。
この移動時間すらも極上の観光ルート!
「パッチワークの丘」や「パノラマロード」と呼ばれるエリアを通り、時おり車を降りたりしながら、
北海道らしく美しい丘陵地帯の景色を堪能しました。


17:30 偶然見つけた、隠れたピザの名店へ
走りながら夕食をとるところを探し、たまたま評価が高いお店を見つけたので「ピッツァ亭」さんへ。
カウンター席のみの小さな店舗でしたが、地元の方が次々とテイクアウトを受け取りに来ていたので、これは正解だと確信。
注文した挽肉と青唐辛子のピザは、もちもちの生地にピリッとした辛さも効いていてとても美味しかったです。

18:30 朗根内(ろうねない)の「ロウネナイベース」に宿泊
宿泊したのは、美瑛町の朗根内にある「ロウネナイベース(RONENAI BASE)」さん。
部屋は個室なのでプライベート感もありつつ、ゲストハウスのような温かい交流ができる“いいとこ取り”のお宿です。

さらに、薪で焚いたお風呂とサウナが貸切できるのがこちらのお宿の魅力!
ゆっくり疲れを癒したあと、ロビーでお酒を勧められ、少しだけいただくことに。

オーナーさんや他の旅行者さんともお喋りし、一期一会の出会いを楽しむことができました。
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💡 注意!夏の北海道の気候と対策について
「北の大地だから涼しいでしょ?」と思ったら大間違い!
7月の富良野・美瑛は30℃を超える日もあり、ハンディファンなどの熱中症対策グッズは必須。
特に陽射しが強いので、以下のアイテムで直射日光を遮るスタイルが正解です。
- 日焼け止め
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帽子
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サングラス
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アームカバー
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日傘
万全の対策をして、夏の北海道の絶景を全力で楽しんでくださいね!
2日目の「青い池」編へ続きます!
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